編隊掩護機・翼端援護機目録

戦闘機

見つけたやつをまとめただけ。基本的に成功作はないので試作止まり。随時追加予定(情報コメント歓迎
ちなみに編隊掩護機は”bomber escort”で、翼端援護機は”wingtip convoy fighter”らしい

YB-40(パブリック・ドメイン)

・YB-40フライングフォートレス
B-17をベースに12.7mmブローニング機関銃を16挺装備した編隊掩護機。開発が迷走したのか機体によって14〜18挺とバラ付きがある

XB-41(パブリック・ドメイン)

・XB-41リベレーター
B-24をベースに12.7mmブローニング機関銃を14挺装備した編隊掩護機。

G6M1( https://www.valka.cz/Micubisi-G6M1-Betty-t29092#102981 より)

・十二試陸上攻撃機改(G6M1)
一式陸上攻撃機(G4M)をベースに胴体下部ゴンドラの前後に20mm旋回機銃を追加した翼端援護機。
武装:20mm機関砲 ×3(ゴンドラ前後と尾部) + 7.7mm機関銃(機首)

キ58( https://www.armedconflicts.com/Nakajima-Ki-58-58-t29256#108408 より)

・キ58
‪一○○式‬重爆撃機二型(キ49-II)をベースに爆装を排して武装を強化した編隊擁護機。英語では”escort fighter”(護衛戦闘機)扱い
武装:20mm機関砲×5 + 12.7mm機関銃×3

TsKB-54( https://airpages.ru/eng/ru/il54.shtml より)

・TsKB-54(ソ連)
DB-3をベースに爆装を排して武装を強化した護衛機。
武装:20mm ShVAK ×2 + 7.62mm ShKAS ×2or3

キ69:https://www.secretprojects.co.uk/threads/mitsubishi-ki-67-variants-and-derivatives-ki-69-109-167.15691/

・キ69
キ67(四式重爆撃機)を改造した爆撃掩護機。計画のみで実機はない。
-仕様(キ67とほぼ同じ)
乗員:9~12名、エンジン:ハ101またはハ103、ハ104
全幅:22.5m、全長:18.7m、全高:5.605m(水平)/4.8m(3点支持)、脚間長:6m、翼面積:65.85平方メートル
-武装
1.機首:7.92mm機銃×1(97式)
腹部前方:7.92mm機銃×1(97式)
腹部後方:7.92mm機銃×1(テ-3)
背面前方:20mm機銃(ホ-1タイプ)または7.92mm砲(テ-3)×1
背面後方:20mm機銃(ホ-1タイプ)または7.92mm砲(テ-3)×1
左側:7.92mm機銃×1(97式)×1
右側:7.92mm機銃×1(97式)
尾部:12.7mm機銃×1(ホ103)×1
この出典は『日本陸軍試作機大鑑』2008年、酣燈社、秋本 實 (著)、ISBN978-4-87357-233-8 C9476 とのこと
しかしhttps://teambtrb.com/2017/05/20/ww2aircraftguns/ の通り、帝国陸軍に7.92mm口径の「九七式機銃」は存在しないので、おそらく九八式旋回機関銃(7.92mm)あたりを取り違えたものと思われる。

・参考文献
日英Wikipedia
https://www.valka.cz/
https://www.secretprojects.co.uk/
https://airpages.ru/eng/ru/il54.shtml
http://www.historyofwar.org

コメント

タイトルとURLをコピーしました