SMS Panzerkutter №1

艦船

久し振りの翻訳系記事。例によって情報は募集中

SMS Panzerkutter №1は、オーストリア・ハンガリー二重帝国がドナウ川に配備した初の水上戦力である。名称はだいたい「装甲カッターボート」くらいの意味になるか。
どうやら国の中心を流れるドナウ川の警備、及び地方での反抗を抑えるために配備されたらしい。
武装は口径6cmと思われる短砲身主砲一門と、シュワルツローゼ機関銃2挺(1挺は船尾の旋回銃塔に、もう1挺はその上のオープン銃架に搭載)だった。
この装甲船は第一次世界大戦中の初めに製造され、無事一次大戦や帝国の崩壊を生き延びたという。
しかし二度目の世界大戦にドイツ軍の兵器として参加した1941年夏、残念ながら西ドビナで沈没してしまったとされている。

・参考文献
https://strangernn.dreamwidth.org/1187533.html

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